- 広島メニュー
-
- 広島カープメニュー
-
広島は納得のいかない、長すぎた中断
<中日8-6広島>◇9日◇豊橋
広島は審判のミスに水を差された。同点の8回、選手交代のコールを巡って審判と食い違いが発生。交代を告げる権限のない清川投手コーチが「非公式」に小林主審に投手永川を告げたが、同審判はそれを採用し、しかも代打の出ていた9番にそのまま入れてしまった。ブラウン監督は2番に入れるつもりだった。これで24分も試合が中断し、待たされた永川は再開後、勝ち越し2ランを浴びた。ブラウン監督は「あれだけ長く中断する理由が分からない。ミスを謝ってすぐに再開すべきだった」と納得いかない様子だった。
[2006年8月10日0時10分]
最新ニュース
- 広島東出が6回に2点タイムリー [9日21:10]
- 好調の広島嶋が逆転口火の16号ソロ [9日20:48](写真あり)
- 広島ブラウン監督、自ら球団PR [9日12:55]
- 広島新井「師匠」阪神金本の姿に刺激 [9日12:54]