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広島大竹7回2失点好投も2勝目ならず

- 6回裏、マウンドの大竹に声をかけるブラウン監督(撮影・栗木一考)
<阪神3-2広島>◇28日◇富山
広島の大竹は白星こそ逃したが、7回2失点と役割を果たした。
序盤はボールが先行する場面もあったが、力強い直球を中心に辛抱強く低めを狙い続け、連打は許さなかった。「自分の中ではまずまず。ただチームが勝てなかったのは悔しい。次ですね」と前を向いた。
走者を出すと余裕がなくなる課題も、徐々に克服しつつある。清川投手コーチは「粘れていた。勝ちに値する投球だった」と評価した。
[2006年6月29日11時19分 紙面から]
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