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黒田と広島の交渉経過
◆10月27日 契約条件を提示され、シーズン中から話し合ってきた将来的なメジャー移籍に関する合意も得た。補強計画、来季のチーム方針も説明された。「今は選択肢がたくさんある。期限いっぱい考える」
◆同30日 チーム状況に関する話が主で、新球場の概略などの説明を受ける。「チームが来季に向かっていると感じた。若手の手本になってもらいたいと言われた。金額面以外でも球団の誠意は伝わってきた。でもまだ選択肢があり過ぎて何も言えない」。鈴木球団本部長は「進展はない。長期戦になる。7日以降も(交渉は)ある」。
◆11月2日 最終的な慰留を受け、条件面も確認。3回で計5時間近い交渉を振り返り「優勝争いしたいのが一番。現段階では比べる球団がないので何とも…。何が自分にとって一番大きいのか、それが結論になる」と白紙を強調した。
[2006年11月7日11時49分 紙面から]
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