- 広島メニュー
-
- 広島カープメニュー
-
黒田に4年48億円、マリナーズ破格提示
マリナーズが広島からFA宣言し大リーグ入りを目指す黒田博樹投手(32)に対し、4年総額4400万ドル(約48億4000万円)の好条件を提示していることが4日、明らかになった。地元紙「タコマ・ニュース・トリビューン」が報じたもので、マ軍は黒田争奪戦の本命。メジャー1年目としては異例中の異例の大型契約を用意し、先発ローテの3番手として期待しているとも伝えた。
現在ウインターミィーティング参加中のバベシGMも「我々は2つのスポットを充実させる必要がある」と、先発強化をテーマに掲げた。米紙の報道では、メッツなど東海岸の球団には断りの連絡を入れたと報じられている。マ軍提示の条件は、単純計算で1年平均1100万ドル(約12億1000万円)。現時点でイチロー、セクソン、ベルトレに次ぐチーム4位で、日本人投手最高年俸。マ軍とドジャースの一騎打ちで、争奪戦は佳境に入った。
[2007年12月5日11時40分 紙面から]
【PR】
最新ニュース
- 広島が新外国人シーボルを獲得 [5日21:53]
- 黒田、移籍先進展なしを強調 [5日11:41]