- 広島メニュー
-
広陵吉川は日本ハム1巡目/ドラフト

- 広陵・吉川はクラスメートから「ハム攻め」の洗礼に苦笑い?
広陵吉川は清原、松中との対戦に思いを馳せた。日本ハムの1巡目指名を受け広島市安佐南区の広陵高校で記者会見。対戦してみたい選手として「オリックス清原さんとソフトバンク松中さん」と言い切った。
幼い頃からの夢が叶った。福岡在住時の7年前。小学5年の吉川は福岡ドームで初めてプロ野球を観た。マウンドにいたのは西武松坂。150キロ台の速球に「凄い」と感動した。同じ左腕の工藤に憧れて著書を熟読。カーブの投げ方も参考にした。
福岡時代からバッテリーを組んできた上村と別れ、行ったことのない北海道にあと半年で旅立つ。「本当に礼儀正しい子。優しくて周囲に気を使っていた。これからは、いい意味で自分の為に野球をやってほしい」。広陵の中井哲之監督は吉川を送り出す心境を語った。「早くプロで活躍したい」。広陵吉川から日本ハム吉川へ飛躍の時を迎えた。
[2006年9月26日11時2分 紙面から]
最新ニュース
- 瀬戸内延江がオリックス1巡目/ドラフト [26日11:03](写真あり)
- 高校生ドラフト、四国指名なし [26日12:36]
- 四国IL、10・5からチャンピオンシップ [26日10:59]
- 携帯電話盗み見、元町長に賠償命令 [26日10:59]