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瀬戸内延江がオリックス1巡目/ドラフト

- 瀬戸内・延江は仲間に肩ぐるまされガッツポーズ
延江が「清原斬り」で1軍昇格をアピールする。オリックス1巡目指名の延江大輔投手(瀬戸内=17)が、チームメートになる清原との「対戦」に思いを馳せた。「清原さん? シート打撃で勝負? 抑えれば、注目されますよね」と番長との直接対決を希望した。平成元年生まれの延江にとって、イチローらを擁し95、96年にパ・リーグを連覇した時よりも「オリックス清原」のイメージが強い。
今夏の広島大会では4回戦敗退し全国的には無名だが、左サイドスローから最速144キロを投げ、将来性は抜群。ほぼ全ての球団が上位での指名を考慮していた逸材だ。「広島のランディ・ジョンソン」とも言われているが「まずは150キロを出したい。1日でも早く1軍に上がりたい」と意気込んだ。「直球で勝負する」と来年の春季キャンプで大先輩の清原との対戦を実現させる。
[2006年9月26日11時3分 紙面から]
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