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飯山少年野球クラブ連覇/少年野球
<第37回香川県学童軟式野球大会>◇19、20日◇香東川河川敷小山グラウンド、牟礼中央公園グラウンド
第37回香川県学童軟式野球大会(日刊スポーツ社など主催)の決勝戦が20日、高松市牟礼中央公園グラウンドで行われた。準決勝で強豪のオール栗林を逆転で破り決勝に進んだ飯山少年野球クラブが先発山地の好投と堅実な守備で津田ファイターズを2-1で下し2年連続2回目の優勝を果たした。
試合は1回裏、飯山先頭の車谷がヒットで出塁すると、続く2番の木谷、4番の黒原が四球で歩き1死満塁。続く5番の氏家への投球を津田・先発の片山がワイルドピッチし、飯山は相手のミスから先取点を奪った。飯山は2回にも、片山の制球が定まらず4四球から1点を追加した。
2点を追う津田は、6回に先頭の大山がレフト越えの二塁打で出塁すると、2番の楠が倒れた後、3番の中野が左前適時打を放ち1点を返した。しかし、その後は堅い守備で飯山が一点差を守りきり競り勝った。
優勝した飯山の古竹義弘監督は勝因について「日頃の練習のたまもの。粘り強さと守備の堅さが優勝につながった。」と語った。優勝した飯山少年野球クラブは8月4日から水戸市で行われる全国大会に出場する。
▽準決勝(19日、香東川河川敷小山グラウンド) 飯山少年野球クラブ3-1オール栗林、津田ファイターズ1-0多度津少年野球クラブ
▽決勝(20日、牟礼中央公園グラウンド) 津田ファイターズ1-2飯山少年野球クラブ
[2007年5月22日14時48分 紙面から]
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