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男女とも広島勢が初V/全国中学校駅伝
第14回全国中学校駅伝は16日、山口市の山口県セミナーパーククロスカントリーコースで行われ、男子(6区間、18キロ)は八本松(広島)が57分4秒、女子(5区間、12キロ)は伴(広島)が40分58秒で、ともに初優勝した。
男子の八本松は3区の佐々木将が首位に立つと、その後は先頭を守り抜き、2位の芳賀(栃木)に33秒差をつけて快勝。女子の伴は、最終5区の三井綾子が区間新記録の快走で逆転し、接戦を制した。
感染性胃腸炎の影響で、出場を予定していた男女各48チーム(開催県2チーム)のうち男子3チーム、女子は4チームが欠場した。
[2006年12月17日8時51分 紙面から]
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