このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 広島 > ニュース


広島メニュー
  1.  
  2.  

「クローズZERO」出演者らPR来広

※画像クリックで拡大表示

熱い男の思いが詰まった話題の映画『クローズZERO』のキャンペーンで広島を訪れた高橋努、OKI、やべきょうすけ、伊崎右典、伊崎央登、山本又一朗プロデューサー
熱い男の思いが詰まった話題の映画『クローズZERO』のキャンペーンで広島を訪れた高橋努、OKI、やべきょうすけ、伊崎右典、伊崎央登、山本又一朗プロデューサー

 27日から公開されている話題作『クローズZERO』のPRで、出演のやべきょうすけ、高橋努、伊崎右典・央登兄弟、広島出身のロックバンド、THE STREET BEATSのOKIと山本又一朗プロデューサーが来広。累計発行部数3200万部、カリスマ的人気を誇るコミック『クローズ』待望の実写映画化。男の本気が詰まった渾身の作への思いを語った。【宮川典子】

 今作では、指折りの悪ガキたちが集まる鈴蘭男子高校の覇権を巡る史上最大の抗争…という原作以前の新たなストーリーが描かれている。

 物語のキーパーソンとなる鈴蘭OBのチンピラ・片桐拳を演じたやべは、10年来親交のある原作者の高橋ヒロシ氏が「絶対映像化しないとファンにも公言していた」門外不出の原作をこよなく愛してきた1人。「高橋ヒロシの描く世界観を多くの人に見てほしい、コミックを読んでいない人にもこの世界を知ってほしい」の思いを胸に、高橋氏と映画界のパイプ役として力を尽くしてきた。「この人に託したいと思える人」を求めて100人以上から話を聞く中で「初めて会った時点ですでに熱かった」山本プロデューサーを高橋氏に引き合わせ、映画化が実現した。

 敵対勢力のリーダー役には小栗旬、山田孝之を抜てき。さらに蜷川作品などで活躍してきた高橋努、「こんなに出たいと思って出た映画は初めて」と瞳を輝かせる人気ユニットFLAMEの伊崎兄弟ら800人以上のオーディションを勝ち抜いた『クローズ』ファンのツワモノたちが「役者をうまく転がす」三池崇史監督のもとに集結した。

 冒頭とエンディングで気合あふれるライブを披露、予告編や特報でのナレーションも務めたOKIは「キャストもそう、スタッフもそう。男としてのプライドのぶつかり合い、闘いが『クローズ』。その景色の中にビーツも参加させていただいて、震えるぐらいに熱くなった」と振り返った。

 TOHOシネマズ緑井、広島宝塚、広島バルト11、Tジョイ東広島、福山ミラノ座、神辺エーガル8シネマズで上映中。

[2007年10月29日12時18分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ